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写真家の若木信吾さんが
故郷・浜松にて写真展を開催!
出会っては撮る20年
『若木信吾写真展XX』

コロカルニュース
vol.1327|Page 1

posted:2015.10.11  from:静岡県浜松市  genre:アート・デザイン・建築

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
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10月10日(土)~11月3日(火)、
静岡県浜松市の鴨江アートセンターにて、写真家の若木信吾さんによる
「若木信吾写真展XX(ダブルエックス)」が開催されます。

浜松市に生まれ育ち、アメリカのロチェスター工科大学 写真学科を卒業後、
ドキュメンタリー・コマ―シャル・アートの垣根を飛び越え、
めざましい活動を展開してきた若木さん。
2007年には、祖父の琢次さんをモデルにした映画「星影のワルツ」を監督。
以来、映画「白河夜船」(原作 よしもとばなな)なども手がけ、
映画監督としても高い評価を受けています。

祖父の琢次さんを写した一枚。故郷の天竜川にて。『youngtree』(リトルモア 2001年)に収録。

今回の展示では、20年間にわたり祖父を撮り続けた「Takuji」、
幼なじみの同級生にフォースをあてた「英ちゃん 弘ちゃん」をはじめとする
17冊の作品集を中心に、若木さんのポートレートの系譜を紐解いていきます。

若木信吾『Free for All』1999年

若木信吾『英ちゃん 弘ちゃん』2015年

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