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吉野檜で作ったウッドプレート「face two face」。熱海市の建具木工所とのコラボプロダクト

コロカルニュース
vol.0928|Page 1

posted:2014.12.22  from:静岡県熱海市  genre:ものづくり / 買い物・お取り寄せ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

まな板に最適の木材として知られる「檜」。
そんな檜のなかでも、無垢の一枚板で節がない、
樹齢100年以上の吉野檜だけを使ったプロダクト
「face two face(フェイストゥーフェイス)」。
片面は、食材を切る「まな板」として、もう片面は
食事を盛りつける「プレート」として使えるアイテムです。

プロデュース、デザインは
大阪が拠点の「セメントプロデュースデザイン」。
静岡県熱海市の障子や欄間など建具を製造する「西島木工所」とコラボレーションし、
直線加工技術によって多角形のプレートが出来ました。
またレーザー加工によって、「木」や「アパート」「食卓」
などのにぎやかなモチーフを刻印しています。
普段使いからパーティーまで、楽しい食卓にしてくれるでしょう。

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