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土蔵づくりのまちに似合うカフェ「COMMA, COFFEE STAND」。たかおか軒下マルシェも開催!

コロカルニュース
vol.1006|Page 1

posted:2015.3.5  from:富山県高岡市  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
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富山県高岡市にある重要伝統的建造物群保存地区、山町筋。
昨年の秋、そんな土蔵づくりのまちにできたカフェ
「COMMA, COFFEE STAND」が、さっそく人気を集めています。

人気の理由は、商家を改装した店内と
特製シュークリーム。

注文を受けると、さっくり焼き上がったシュー皮に
高岡の前崎養鶏の卵と、八尾の低温殺菌牛乳を
使用したカスタードをつめてくれます。
このシュークリームは、大菅さんが惚れ込んだ東京の人気店、
「菓子工房ルスルス」の監修によるもの。
同店のパティシエ・新田あゆ子さんから特別に教わったレシピと、
富山の食材が出会って生まれた味です。

農園や栽培品種、生産方法にこだわったシングルオリジンコーヒー

時には、その日限りのメニューが登場することも。
旬の味に出会えるのが、何よりもうれしい!

木田芳香園さんの抹茶を使った「抹茶のブールドネージュ」(奥)とさくさくした食感の「くるみのメープルシロップとエスプレッソがけ」(手前)

無農薬の小松菜を使用した「高岡西広谷のまんてん卵と紫イモのキッシュ」

お正月に登場した「紅白の葛きり」

お店をきりもりしているのは、高岡市出身のバリスタで、
お菓子づくりにも定評がある大菅麻希子さん。
商家のリノベーションを手がけたのは、
旦那さんで建築家の大菅洋介さん。

大菅麻希子さん

コーヒースタンドを制作中の様子。左から、毎日差し入れをもって来てくれた大家の飯野さん、大菅洋介さん、東京から手伝いに駆けつけた建築家の橋本さん。

大菅さんご家族は東日本大震災後に
東京から富山へ移り住んできました。
そして現在はこの歴史が息づくまちで、
伝統と新しい文化、そして人が融合する
さまざまな試みに挑戦しています。

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