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〈酒食堂 虎ノ門蒸留所〉
東京・虎ノ門に蒸留所のある
居酒屋&バーがオープン!

コロカルニュース

posted:2020.6.22   from:東京都港区  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

メイド・イン・トーキョーの“食中酒”を

2020年6月、東京・虎ノ門にある〈虎ノ門横丁〉 内に
〈酒食堂 虎ノ門蒸留所〉がオープンしました。
こちらには、店内中央に蒸留所があり、そこで蒸留されたジンや、
ジンのベースとなっている島焼酎を楽しめます。

ジン

蒸留所はガラス張りになっており、蒸留中の様子も見られます。

蒸留所はガラス張りになっており、蒸留中の様子も見られます。

蒸留所のコンセプトは“TOKYO LOCAL SPIRITS”。
オリジナルのレギュラージンや季節のボタニカルを使用したシーズンジンを提案します。
蒸留家の方は、岐阜県郡上八幡にある
〈アルケミエ辰巳蒸留所〉辰巳祥平さんの元で基礎を学んだのだそう。

こちらは、“東京でつくる、新しい日常酒”を
コンセプトとするオリジナルジン〈COMMON(コモン)〉。

「COMMON」内容量:500ml 販売価格:5,000円(税別) 原産国:日本

〈COMMON〉内容量:500ml 販売価格:5,000円(税別) 原産国:日本

ベースは東京の八丈島や新島でつくられた島焼酎。
度数調整のための水は、奥多摩沢井の山あいから湧く軟水。
香りづけには、生産者との出会いや
日々の暮らしの中で見つけたボタニカルを。
主に、ジュニパーベリーを使用しています。

飲み方は、素材そのものの香りを感じられるよう、
水やソーダで割るドライジンとはまた違った、
ハーブやスパイスを足して楽しむ
食中酒としてのジンを提案していくのだとか。

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ジンがすすむ、オリジナル居酒屋メニュー

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ジン

バー&居酒屋スペースでは〈COMMON〉をベースにした〈ジンハイボール〉や
〈ジンシャリレモンサワー〉などが楽しめます。
気になるごはんは、東京の島料理やエスニック料理など、
ジンがすすむメニューが色々。

料理

虎ノ門横丁は2020年6月11日にオープンしたばかり。
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの3階にあり、
〈バードランド 虎ノ門〉〈築地金だこ〉〈Äta 虎ノ門〉〈ソムタム ダー〉など、
これまで多店舗展開をしてこなかった東京の人気店、26店が軒を連ねています。
ぜひチェックしてみてください。

スタッフのユニフォームは、スタイリストの馬場圭介さんとアーティストの加賀美健さんによるオリジナルTシャツ。

スタッフのユニフォームは、スタイリストの馬場圭介さんとアーティストの加賀美健さんによるオリジナルTシャツ。

information

map

酒食堂 虎ノ門蒸留所

住所:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3階

時間:当面は右記の通り短縮営業となります。17:00〜22:00

※通常営業は月〜金 11:00〜23:00、日・祝 11:00〜22:00

TEL:03-6205-7285

https://www.welcome.jp/brands/toranomon_distillery

https://www.facebook.com/Toranomon.shushokudo/

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