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〈富士見 森のオフィス〉
標高1,000mにシェアオフィス?
長野と都心、二拠点を行き来する
働き方の提案

コロカルニュース
vol.2235

posted:2017.10.27  from:長野県諏訪郡富士見  genre:暮らしと移住

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akira Sawaya

澤谷 映

さわや・あきら●長野県松本市在住。山梨県北杜市の森の中で育ち、大学進学を機に松本市へ。卒業後は山が美しい安曇野市、商店街が心地いい三軒茶屋をへて、再び松本市に。人と自然と文化がリズムよく混ざる、いいまちです。パッと好きになるもの、じっくり好きになるもの、どちらも大事にしたいです。

都会と地方の良いところ、
どちらも手に入れる二拠点生活での働き方

八ヶ岳の麓にある、長野県富士見町。
新宿から特急あずさ1本で到着するこのまちに、
いま、「新しい働き方」を求める東京の企業が集まってきています。

もっと自分に合った働き方はないだろうか?
もっと環境のいい場所で作業をできないだろうか?

そんな思いに応える〈富士見 森のオフィス〉。
コワーキングスペースとして誕生したこのオフィスは、
新たに「タイムシェアオフィス」というシステムを導入。
おもに都心の企業・団体に向け、
使いたい「時間」を選んでオフィスを保有できる仕組みを取り入れました。

オフィスのある富士見町はスキー場もある自然豊かなロケーション。
夏は緑にも恵まれ、まるで別荘で仕事をするかのような気分を味わえるかもしれません。

自然のなかで働けば、普段は出ないアイデアも出てきそう。

「冬場にスキーを楽しみながら仕事をしたい」
「自然のなかで1週間ほど企業合宿したい」
「夏場にアウトドアを楽しみながら、チームで仕事をしたい」など、
アウトドアと仕事をセットで楽しむことができます。

チームでBBQを楽しんで。何かを一緒に作り出す仕事をしている企業・団体におすすめ。

都会を拠点に仕事を得ながらも、作業は自然豊かな長野県で。
そんな贅沢な働き方も、もう夢ではありません。

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年間最大4週間借りられるシステムとは?

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年間最大4週間借りられるシステムとは?

通常の賃貸プランとは違う「タイムシェアオフィス」。
このプランの会員になると、年間で最大4週間借りられるのだそう。
会員団体・企業は、使いたい日程をカレンダーで選んで予約をします。

このシェアシステムが可能にするのは、
東京の拠点を保持しながらも無理なく借りることができる
「もうひとつの、森の中のオフィス」。
365日保有している物件とは異なるため、
ランニングコストが抑えられるという利点もあります。

気になる設備は、会議室はもちろん、食堂やキッチン、BBQのできる庭、シャワー室も完備。
チームでイベントの開催を楽しめます。

みんなでシェアするからこそ、
手を伸ばしやすい値段で叶えることができる「新しい働き方」。

〈富士見 森のオフィス〉では地元の人や企業とのコラボレーションも生まれ始めているのだとか。
働き方の改革であるだけでなく、ビジネスチャンスにもつながるかもしれませんね。

ただいまタイムシェアオフィスプランは、早割キャンペーン中(2017年10月31日まで)。
もちろん、1日から利用できる通常のコワーキングスペースプランもあります。
詳しくは公式サイトへどうぞ。

information

map

富士見 森のオフィス

住所:長野県諏訪郡富士見3785-3

電話:0266-78-8009

問い合わせ:morino-office-info@routedesigning.com(担当:津田)

Web:富士見 森のオフィス Facebook

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