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〈ふふふカフェ
おいでよ、福島。Vol.3〉
福島を知る、担い手とつながる
交流イベントを開催!

コロカルニュース
vol.2225

posted:2017.10.16  from:東京都中央区  genre:暮らしと移住 / 活性化と創生

PR 一般社団法人 ふくしま連携復興センター

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

会津本郷焼(福島県大沼郡会津美里町)

自分らしいライフスタイルを求めて、福島に移住した人たちがいます。
2017年10月27日(金)、東京・京橋にて
そんな福島の担い手たちと出会える交流イベントが開催されます。

当日は地域おこし協力隊の菅原守さんと石島来太さんによるトークセッションや
交流タイムが楽しめ、各市町村によるブースも開設。
福島にはどんな仕事があるの? 地域おこし協力隊って何をするの? 
などの具体的な疑問にお答えします。

高柴山(福島県田村郡小野町)

棚田の雪(福島県喜多方市)

あんぽ柿(福島県伊達郡国見町)

会津美里町の「会津本郷焼」や、浪江町の「大堀相馬焼」、
国見町の「あんぽ柿」など、福島にはいろんな伝統産業があります。
今回のイベントでは、そういった伝統産業に携わる地域おこし協力隊の仕事など、
募集情報も多数紹介。
福島で暮らすことに興味がある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

大堀相馬焼(福島県双葉郡浪江町)

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福島暮らしのいまにふれるトークセッション

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福島県河沼郡湯川村

日本100名城のひとつ白河小峰城。

福島の暮らしのいまにふれるトークセッション

農業や伝統産業に携わりたいから、自然のなかで暮らしたいから、
復興を支援したいから……福島に移り住んだきっかけは、人それぞれ。
トークセッションでは、地域おこし協力隊の菅原守さんと石島来太さんが
田舎暮らしのいいところや困ったところ、生活事情などを赤裸々に語ります。

石島来太さん

石島さんは、長野県上田市生まれ。
福島大学を卒業後、2017年から喜多方市の地域おこし協力隊となり、
棚田でまちおこしを行う「事業コーディネーター」として活動しています。
日本酒と地域のお母さんたちの料理が大好きで、趣味は薪割りなのだとか。

菅原守さん

菅原さんは東京に生まれ、以前は都内でコピーライターをしていたのだそう。
現在は小野町の地域おこし協力隊隊員として
同町の小冊子やチラシ、看板、ロゴなどを手がけています。
おふたりのトークからどんな話が飛び出すのか楽しみですね。

事前申し込みで〈をしり〉オリジナル雑貨もプレゼント!

福島在住の姉妹ユニット〈をしり〉の「ふくしまといえばカード」。

参加をご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みを。
(Peatixアカウントをお持ちの方はこちらから)

事前にお申し込みをいただいた方には、先着20名様に
福島在住の姉妹ユニット〈をしり〉によるオリジナル雑貨をプレゼント。
もちろん、当日参加も可能です。
気になった方は、ぜひ出かけてみてくださいね。

〈ふふふカフェ おいでよ、福島。vol.3 地域の担い手として暮らす〉の会場となるfabbit 京橋。

information

map

ふふふカフェ おいでよ、福島。vol.3 地域の担い手として暮らす

開催日:2017年10月27日(金)

時間:19:00〜20:30(受付開始18:30)

会場:fabbit 京橋

住所:東京都中央区京橋1丁目1−5セントラルビル2階

アクセス:東京駅(八重洲中央口)より徒歩4分/東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩5分/東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅より徒歩9分

問い合わせ:024-573-2732/fss@f-renpuku.org

主催:福島県企画調整部地域振興課

共催:一般社団法人ふくしま連携復興センター

Web:ふふふカフェ ふくしまの地域の担い手 Facebook

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