colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧

news

福岡発〈フィッシュソープ〉誕生。
魚の臭い&ぬめり取りに特化した
ハンドソープ

コロカルニュース
vol.2201

posted:2017.9.20  from:福岡県福岡市  genre:ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

魚釣りをする人、魚をさばく人。
すべての“魚に触れる人”の悩みだった、
魚に触れたあとの臭いやぬめりを取ることに特化した
ハンドソープ〈フィッシュソープ〉が発売されました!

開発したのは、福岡県福岡市のベンチャー企業〈ウミーべ〉。
国内最大級の釣りの情報サイト「ツリホウ(釣報)」や、
釣りコミュニティサービス「ツリバカメラ」を運営している会社です。

プロダクトを発売するのは初めてのこと。
釣り人や、その周りの人たちと会話をしている中で、
釣りに対するマイナスイメージの多くが、魚の臭いに関わることに気づき、
このソープを企画したのだそう。

悩みのタネだった魚の臭いが、なぜとれる?

これまでみんなの悩みだった魚の臭いが、なぜ取れるのでしょう?

それは銅や茶葉エキスなどの消臭・殺菌成分の効果や、
こんにゃく由来のスクラブで、汚れがきちんと落ちることなどが理由。
ぬめりにもフォーカスし、
天然素材のスクラブを入れることで、洗い上がりを追求しました。
石油系界面活性剤は使わず、無着色です。

糸島市にある製造業者と連携して開発しているとのことで、
まさに福岡生まれのおさかなソープなのです。

次のページ
開発した会社〈ウミーべ〉とは?

Page 2

ウミーベ株式会社は「釣り×テクノロジー×デザイン」
というコンセプトで活動するスタートアップ企業。
オフィスは福岡市の海辺にあり、釣りを楽しみやすい環境の中で
釣りに関する情報発信などをミッションとしています。

「弊社オフィスは福岡の中心部(天神)から、20分ほど離れた場所にあります。
最寄り駅から歩いて4、5分。博多湾に浮かぶ能古島や、対岸の志賀島を
眺めながら日々仕事をしています。
物件はカフェの居抜き物件で、キッチンもあるのでスタッフが釣ってきた
魚をオフィスでよく料理してみんなで食べています」

と、創業者のカズワタベさん。

ウミーべ・キッチンの羨ましい環境は公式TwitterInstagramにて。
フィッシュソープは公式サイトにて購入可能です。

information

フィッシュソープ

内容量:80ml

価格: 920円(税別)

Web:公式サイト

Tags  この記事のタグ

Recommend