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小布施堂名物の
〈栗の点心 朱雀〉が今年も!
まさに幻の行列スイーツ

コロカルニュース
vol.2180

posted:2017.8.25  from:長野県小布施町  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

ネット上で話題騒然の長野のスイーツといえば、
栗の郷・長野県小布施町の老舗栗菓子店、小布施堂の〈朱雀〉。
毎年栗の収穫期である9月半ばから10月半ばまで、
1ヶ月間だけ提供される幻のスイーツです。
今年も、この朱雀が味わえる季節がやってきました。

朱雀は、とれたての新栗を蒸してから皮を取り除いて裏ごしし、
たっぷりの素麺状にして、栗餡の上にふわりと載せた点心です。
栗の郷であっても、めったにお目にかかれない、
新栗の仕込み時季、仕込み場界隈でのみ味わえる究極の味。
その味わいとまるで幻獣のようなフォルムが人気になり、
提供中は、連日大行列が続きます。

今年の販売期間は、2017年9月15日(金)から10月中旬まで。
お値段はお茶付きで1,500円(税込)。
小布施堂本店で朝8:30(土日祝は8:00)から朱雀を味わうための
“朱雀券”が販売されます。かなりの限定数なので、行列にはご注意を。

朱雀のほかにも小布施堂界隈では、専門店“えんとつ”の〈モンブラン朱雀〉や、
レストラン傘風楼で楽しめる〈朱雀パルフェ〉などスペシャルなスイーツが
楽しめますので、こちらもぜひ。

モンブラン朱雀 1,500円(ドリンク付・税込)

朱雀パルフェ 1,250円(ドリンク付・税込)

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阪急うめだ本店にオープン

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栗鹿の子

栗かのこどら焼き

そして2017年9月1日(金)には、
大阪の〈阪急うめだ本店〉に小布施堂がニューオープン。
定番の栗鹿ノ子や栗羊羹のほか、高級品のイメージがある栗あんを
“手軽におやつのように” 食べられる、そんなコンセプトのお店になるそう。
〈栗かのこどら焼き〉や〈栗かのこタルト〉、〈くりあんケーキ〉のように
手軽な栗菓子が登場します。詳細はWebサイトにて。

information

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小布施堂

住所:長野県小布施町808

TEL:026-247-2027

Web:公式サイト

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