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〈にしきや〉のカレーが絶品!
小さな圧力鍋、レトルトパウチの
なかで完成するごちそうレトルト

コロカルニュース
vol.2174

posted:2017.8.18  from:宮城県岩沼市  genre:食・グルメ / 買い物・お取り寄せ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

レトルトでもごちそうが食べたい!という方へ。
〈にしきや〉のレトルトカレーはいかがでしょうか?

それは、パウチのなかで仕上げる「ごちそうレトルト」。
ただでき上がった料理を詰めるだけではなく、
パウチのなかで起こる変化を想像しながらつくっているのだそう。
しかも、化学調味料・香料・合成着色料無添加。
国産のカレーリーフや沖縄産シママース、ふかうら雪人参など、材料にもこだわっているんです。

製造者は、宮城県岩沼市にある〈にしき食品〉さん。
昭和14年に佃煮製造業として創業し、昭和50年よりレトルト食品に着手。
いまではレトルト専門の食品メーカーとして90種の商品を手がけています。

なかでも人気なのが、インド料理。
開発スタッフは、2010年より毎年インドの家庭やレストランを訪れ、
研究を重ねてきたのだとか。

カレーリーフの栽培

注目は、南インド料理に欠かせないスパイスの“カレーリーフ”を、
宮城の農家さんとつくっていること。
現在、日本で流通しているカレーリーフのほとんどはインド等から輸入された乾燥もので、
日本国内ではフレッシュなカレーリーフはなかなか入手できません。

しかし毎年インドへ行き、本場の味を体感・研究しているにしきやチームは、
どうしても「南インドで体験したあの味!」を再現することを諦めることができませんでした。
そして地元の宮城県・蔵王の農家、関口さんに栽培をお願いし、
ついにフレッシュなカレーリーフを作ることに成功したのです!

蔵王で出来たパニール

にしきやさんが宮城で作ってしまったものが、もう一つあります。
それはインドのカッテージチーズ「パニール」。
パニールは北インド料理に欠かせないものですが、
これまではほとんどを輸入に頼っていました。
こちらも地元宮城のチーズ工場、蔵王酪農センターさんと共同開発することで、
本場・インドにも負けないパニールを作ってしまったのだそう。

チーズをつくる〈蔵王酪農センター〉

パニールを使ったカレー〈パラックパニール〉

ほかにも、自然の循環がつくりだすあいがも農法のお米、
その日のうちにペーストにしている北海道産のコーン、
フルーティな甘さのふかうら雪人参など、材料へのこだわりがすごいです。

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カレー通ならおさえておきたい〈LOVE INDIA〉シリーズ

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LOVE INDIA参加店のシェフが手がけた〈LOVE INDIA〉シリーズ

カレー通なら、〈LOVE INDIA〉シリーズはぜひチェックを。
日本人シェフによるインド料理ファンのためのイベント〈LOVE INDIA〉に
参加したシェフたちが監修を手がけた、人気シリーズです。

行列がたえない名店〈スパイスカフェ〉のエビカレーは、
えびの殻をじっくり炒めた風味と独特の甘い香りを見事に再現。
えびの出汁が効いた、エキゾチックな味わいです。

三軒茶屋の名店〈シバカリーワラ〉のポークチリキーマは、
挽肉のうま味とにんにくの香味、
レッドチリの辛味が三位一体となった濃厚なキーマ。
キーマカレーがお好きなら、〈アンジュナ〉のチキンキーマカレーもおすすめです。

そのほか、南インドカレーの香りを堪能できる〈葉菜〉のベジラッサムや
〈ムーナ〉のフィッシュカレー、〈アンジュナ〉のチキンキーマカレーなどなど、
どれを食べてもおいしい!

にしきやの商品は、公式サイトからオンラインで購入できます。
また、仙台の本社と工場に併設する本店、仙台市のララガーデン長町店、
東京の自由が丘店、二子玉川店でも購入できます。
くわしくはこちらから。ぜひチェックしてみてくださいね!

information

map

にしきや 本店

時間:10:00~17:00

住所:宮城県岩沼市下野郷字新関迎265-1(株式会社にしき食品敷地内)

電話:0120-19-2498

定休日:日曜・祝日(土曜日不定休)

Web:にしきや Facebook

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